s__23855158


 

みなさん、こんにちは。

SHARE BAR UNIONの中島です。

昨日はUNIONシェアオーナーの方々でのmeetupでした♪

全員は集まれませんでしたが、久々に会えた方、新しくお繋ぎできた人がいて楽しかったです♪^^

さて前回、【やりたいことが見つからないなら、○○○で働け】という記事を書かせていただきました。

今回は、その第二弾で書かせて頂きます。

今回のテーマは“人脈”についてです。


今でこそ数は少なくなりましたが、起業する前、したばかりの時はよく交流会や飲み会を開いてました。

多い時は月に12回(どんなけ飲んでいるのか)少なくとも、月間で500,600人くらいの人が来てくれていたと思います。

参加する方のモチベーションは様々ですが、中には意識高く交流会や飲み会に来てくれている人も多く、来た理由を聞いてみると、

・起業する為に、人脈が欲しい

・所属している会社の業績に活かす為に、いろいろな繋がりを作りたい

・出資や、経営を教えてくれるような経営者の人と会いたい。

など、非常に前向きな理由です。

しかし、同時に残念ながら、そういう人を見ていると

“おそらく、人脈はできないだろうな。。。”と感じてました。

そう思う理由は後で話しますが、“人脈”を作りたい方に今回もアドバイスがあります。

“人脈を作りたいなら、BARで働け!!”

と。

こう言うと、『なるほど、BARにはいろいろな人が来るから、そこで働けば人脈が増えるんだな・・』

と思われたかもしれませんが、まったく違います。

そもそも人脈という言葉を、国語辞典で調べてみると

じん‐みゃく【人脈】

ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。

と、書いてます。

あくまで、利害などがある、人と人との繋がりなのです。

つまり、あなたがこの人と繋がりたい!と思うのと同時に、向こうからも、この人と繋がりたいと思われない限り、人脈にはなりえないのです。


僕自身、起業をしようと決めた後に、たくさんの交流会やセミナー、飲み会に参加をしました。

22、23歳当時の、美容師の繋がりしかいなかった僕でも、たくさんの交流会に参加をする毎に、徐々にいろんな人と出会えて、自分自身での飲み会を開いたり、徐々に”人脈が広がっているな”と感じてました。

しかし、そんな事で友人は増えていきましたが、まったく起業に近づいている感覚はありません。

また、起業をしているような人と会う機会があっても、連絡しても返ってこない。。

もしくは、一度会っても、もう二度目はなかなか会えない。

1年以上、そんな状況でした。

そんな中でも、時間を作ってくれた経営者の方がしていた、こんな話を聞いてはっとしました。

“人脈は作るものじゃない、自分のレベルをあげると、自然と出来ていくものだ”

と。

それもそのはず、その時の僕が何をしていたかというと、起業をしたい、と思っているだけで、実際にはただの派遣社員&バイト掛け持ち、やたら飲み歩いているだけの23歳。笑

飲みが好きな友人は集まりますが、本当に実際にビジネスをしている人は、貴重な時間を誰と会い、どんな人と過ごすのかをとても大事にしています。

ただの飲み会には興味がないし、僕自身も、僕が開いている飲み会でも、彼らに提供できるメリットもまったくなかったのです。

そこから、自分が提供できる“価値”について考えました。

会社のブランドもない、学歴があるわけでもない、なにか特殊なスキルや知識があるわけでもない。。。

その中で思いついたのが

“自分の周りの素敵だと思う人、相手にとってメリットがあると思う人同士を紹介する”

ということでした。

自分自身がその人に提供できる価値がないのなら、自分の繋がりの中から、双方に価値がある人同士を繋げばいい。

そうすると、自分自身が何者でも無くても“自分に必要な出会いを提供してくれる人という価値”が出来るのです。

ベストセラーである、本田健さんの著書、”ユダヤ人大富豪の教え”の中でも、人脈に関する教えのところで、

「パーティーでまず知りあうべき人は、成功者といえる人ではなく、人と人をつなげるコネクターと呼ばれる人。なぜなら彼と知り合いになっていると、パーティーの参加者全員に引き合わせてくれるから。」

と、書いてあります。そのくらい、人を繋げるコネクターは価値があると言われているようです。

そうして、一度自分の”こんな人と会いたい!!”という想いを置いて、今まで知り合った人の中から、この人とこの人を繋げたら良いかな、と思って会を企画したり、

交流会などであった人にも、その人がどんな出会いを求めてて、自分の友人の誰を紹介したら、その人が喜ぶのだろうか。

そんな目線で、人と会ったり、紹介をするようになりました。

そうすると、今まで呼んでもこないような人が、自分から”友達を紹介したいから”と、友人を連れてきてくれたり、”起業したいなら、この人と会うといいよ”と、経営者の方を紹介してもらうことも増えてきました。

気付くと、人脈を欲しがって奔走していた時期よりも、びっくりするくらい早く、たくさんの業界、業種の濃い繋がりが出来、相互に頼り合える存在になっていきました。


前置きが長くなりましたが、”人脈がほしいならBARで働け”と言うものの真意は、BARカウンターで人脈をつくれ、という話ではありません。

BARは、どんなお金持ちでも、夢があり忙しい人でも、必ず必要な衣食住の”食”の分野です。

出会った経営者の方や、繋がりたいと思った人に、何者でもない自分が『今度お茶しませんか?』とアポを取るのと、

『○○駅にあるBARで働いていて、サービスするので今度飲みにきませんか?』と言うのでは、どちらの方が会いやすそうでしょうか?

忙しいビジネスマンも、行きつけのBARや、顔見知りのお店は欲しいものです。

アクセスが相当悪くなければ、店選びの中で、1度は行ってもいいかな?と思ってくれると思います。

普段はアポが取れないような人も、まずはもう一度会うきっかけになるでしょう。

(これは持論ですが、“BARカウンターマジック”(笑)という、カウンターの中で接客をしていると、何故かカッコ良く見えたり、大人っぽく見えたり、女性なら可愛く見えたりという効果があります笑)

そして来てくれたら、その人がどんな出会いや、繋がりを求めているのかを、こっそりヒアリングしていきましょう。

そして、別の日で、同じようにBARに来ているお客様で、その人にマッチしそうな人が見つかれば、

『○○さんにすごく良いご縁になりそうな方がいるので、今度BARで繋がせていただけませんか?』

と、双方に連絡をします。

そうすると、ただの人が、【自分に必要な出会いを提供してくれる人】になるわけです。

繰り返していくと、そのご紹介した人同士が会う時に、良くそのBARを利用してくれたり、その人の周りの友人を連れて来てくれます。

そこまでいければ、経営者からの連れてきた友人への紹介の言葉は、【BARのスタッフ】ではなく、【いつもいろんな人を紹介してくれる方】となっていると思います。

そして、ご紹介した分だけ、あなたに必要な出会い、情報など、たくさんの紹介が返ってくるでしょう。

提供しあえる”価値”がある物同士の繋がり、それこそが”人脈”だと思います。

人脈が欲しい・・・と悶々としている方がいたら、ぜひBARで人と人を繋ぐコネクターをやってみてはいかがでしょうか?

1年やれば、おそらく、コンタクトの取れない業界/業種の人を探すほうが難しくなっていると思います♪


 【告知!!】

SHARE BAR UNIONでは、BARで働きたい、BARで働く経験を通じて、やりたいことを見つけたい人を募集しています(笑)

恵比寿駅徒歩2分、60人のシェアオーナーと呼ばれる、変人の方々と、素敵なお客様が来ます。

たくさんの出会いをもらいながら、お店に来る人たちが、もう一度ここに来たいと思えるお店を一緒に創りませんか?\(^o^)/

<募集要項>

・勤務時間
17:00~25:00(深夜も出れる方はぜひ)

・時給
1000円~(研修時900円) ※交通費支給
※大体2,3ヶ月で1100円~に上がります。

・勤務形態
正社員/バイト/業務委託など
週2日〜出れる方、1年は働きたい方

・人物像
BAR、飲食経験不問。(もちろん経験あれば嬉しいです)
人を繋ぐのが好きな方、人に興味がある方
将来やりたいことがある方、起業したい方

スクリーンショット 2016-09-05 7.17.04

ご連絡、お待ちしております♪